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鶴岡八幡宮の流鏑馬行事にてお花を御注文いただきました。

令和8年4月19日(日)に行われた、鎌倉市は鶴岡八幡宮にて開催された、第68回鎌倉まつりの流鏑馬行事のお花を御注文いただきました。

流鏑馬(やぶさめ)とは武者姿の射手が疾走する馬上から三ヶ所の的を射抜く伝統神事です。
  
古くは平安時代の記録に見えますが鎌倉では1187(文治3)年8月15日、源頼朝が鶴岡八幡宮の放生会に奉納したのが最初といい、現在も鶴岡八幡宮の例大祭で流鏑馬神事が行われており、鎌倉時代の息吹を感じさせます。
 
他にも除魔神事や舞楽など鎌倉時代にさかのぼる行事が行われます。

例大祭における流鏑馬神事は「神酒拝戴式」に始まります。
まず、下拝殿で儀式を行い「馬場入りの儀」として神職の先導で順序・作法を守って馬場を一巡します。
        ‐鎌倉観光公式ガイドホームページよより引用

流鏑馬は、疾走する馬上で射手が3つの的を次々と射抜く、日本の伝統的な騎射競技・神事です。約200mの直線馬場を駆け抜けながら、「イン、ヨウ、イノウ」の掛け声と共に3的を狙います。

競技としての流鏑馬は的中率と速さ(タイム)で順位を競い、服装は伝統的な狩装束や武家装束を着用します。